あかるく介護 筆者

プロフィール

いとう よしみ

90代・要介護4の母を自宅で介護している家族介護者。

私は、90代・要介護4の母を5年以上、自宅で介護しています。

日々変化する母の体調や心の揺れに向き合いながら、在宅介護の現実や、迷いながら選び続けてきた判断、助けられた制度や道具、そして介護者自身の心と体を守る工夫を、このサイトに記録しています。

介護は、教科書通りには進みません。

「限界かもしれない」と感じた日も、「今日も笑えた」と思えた瞬間も、どちらも実体験として大切に残し、同じ立場の方が一人で抱え込まないためのヒントになることを願って発信しています。

仕事の背景と、このサイトでの強み

もともとは大手アパレル企業での企画営業を皮切りに、商品企画・マーケティング・コンテンツ制作・ブランディングに30年以上携わってきました。

  • 商品企画・開発(PB商品1000件以上)
  • WEB制作・コンセプトワーク
  • マーケティング・導線設計
  • コンテンツ編集・企画ディレクション

といった経験を通じて、「人が何に不安を感じ、何があると行動できるのか」を考える仕事を続けてきました。

現在は、その経験を活かし、介護の現場で得たリアルな体験を、わかりやすく・整理された形で伝えることを大切にしています。

なぜ、介護の記録を発信しているのか

在宅介護は、情報があっても「自分の家ではどうなのか」が分かりにくいものです。
私は、実際にやってみて初めて分かったこと、「これは危なかった」「これは助かった」という体験こそが、同じ立場の方の安心につながると感じています。

このサイトでは、

  • 要介護4・90代の在宅介護の現実
  • 介護保険サービスの使い方と限界
  • 役立った介護グッズ・サービス
  • 介護者の心と体を守る工夫

を、経験者の視点で、誠実にお伝えしています。

読者の方へ

介護は、頑張りすぎなくていい。
決断を間違えても、選び直していい。

このサイトが、「自分だけじゃなかった」と思える場所、そして次の一歩を考えるときの、静かな支えになれたら嬉しいです。