はじめまして。
「あかるく介護」を運営している、いとうよしみです。
私は、要介護4、2026年4月現在94歳の母を自宅で介護しています。
母の介護が始まって5年、ベッタリ介護になってから丸3年が過ぎました。
在宅介護は、想像していた以上に、心にも体にも負担がかかるものでした。
排泄ケア、夜間介助、介護費の不安、制度の複雑さ。
「もう無理かもしれない」と思った夜も、何度もありました。
それでも、試行錯誤しながら、使えるものは使い、整えられることは整え、
今の時間を大切にしながら暮らしています。
このサイトでは、そんな在宅介護の日々の中で、家族の在宅介護を経験している立場から、
日々の気づきや、実際に助けられた工夫、制度や地域サービスの使い方などを記録しているブログです。
介護は、家庭ごとに状況も選択も異なり、「これが正解」という答えが見えにくいものだと感じています。
このサイトでは、誰かの正解を押しつけるのではなく、体験を通して感じたことを、そのまま残すことを大切にしています。
負担を軽くする具体策 と心が限界のときに崩れないための考え方 を、実体験をもとに整理しています。
このサイトで発信していること
- 在宅介護の排泄ケアや夜間介助の工夫
- 介護費や制度、控除の整理
- 介護用品や日常の負担を軽くする考え方
- 介護する側の心を守る視点と工夫
- 介護を続ける中での迷いや気づき
- 在宅介護の日々の記録や、家族とのやりとり
介護は「感情」だけでも続かないし、「実務」だけ整っていても続きません。
だから私は、その両方を整えることを大切にしています。
専門家の立場ではなく、介護者としての実体験を軸にした内容です。
こんな方に読んでいただけたらうれしいです
- 親の在宅介護が始まったばかりの方
- 何から整えればいいのかわからない方
- 排泄や夜間介助で心身ともに消耗している方
- 介護のお金や制度が難しくて不安な方
- 「もう無理かもしれない」と感じる夜がある方
- 在宅か施設かで気持ちが揺れている方
お願いとスタンス
このサイトの情報は、あくまで個人の体験をもとにしたものです。
介護の状況や選択は人それぞれ異なるため、必要に応じて、医療機関や専門窓口への相談も大切にしてください。
無理をしすぎず、ご自身のペースで読んでいただければと思います。
ブログとnoteについて
このブログでは、検索してたどり着いた方にも役立つように、介護の困りごとや制度、実体験を整理して書いています。
noteでは、ブログでは書ききれない介護の日々の気持ちや記録、有料マガジンでは介護とお金のことなども、もう少し近い言葉で綴っています。
▶ noteはこちら
最後に
介護に正解はありません。
100家庭あれば100通りの形があります。
それでも、
「同じように悩んだ人がいる」
「ひとりで抱え込まなくていい」
そう感じてもらえる場所でありたいと思っています。
在宅介護は、人に見えにくく、気づかないうちに孤独を感じやすいものです。
このサイトが、少し気持ちを整理するきっかけや、「自分だけじゃない」と思え、
何度でも戻ってこられる場所になれたらうれしいです。
何度でも戻ってこられる場所になれたらうれしいです。

