2026年1月– date –
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在宅介護の体験と気づき
膀胱留置カテーテルの尿バッグが紫色になった日
在宅介護をしていると、「これは大丈夫なのか」「すぐに連絡すべきか」判断に迷う場面が、突然やってきます。その日も、まさにそんな瞬間でした。 ある朝、尿バッグの色を見て凍りついた いつものように尿バッグを確認したとき、私は一瞬、目を疑いました... -
排泄・トイレ・おむつケア
在宅介護の難所「軟便のおむつ交換」を楽にする方法
軟便ケアは、在宅介護の排泄ケアの中でも特に負担が大きく、正しい手順が求められる場面です。 便を広げない手順”と洗浄のコツ|軟便のおむつ交換を楽にする方法 在宅介護を続けていると、どうしても避けて通れないのが排泄介助。中でも、軟便の日のおむつ... -
排泄・トイレ・おむつケア
おむつ交換で失敗しないために|要介護4の在宅介護で学んだ「漏れない」パッドの当て方と便処理
在宅介護のおむつ交換や排泄サポートは、毎日のこと。少しでも効率よく、少しでも快適にできないかと、今でも試行錯誤しています。 慣れてくるほど「いつものやり方」で済ませてしまいがちですが、ほんの少しの当て方の違いが、漏れやムレ、肌トラブルにつ... -
介護を続ける人のためのセルフケア
1年の始まりに見直したい介護の導線と環境づくり
新しい年を迎え、介護環境を見直す絶好のタイミングです。家の中の導線や環境を整えることで、転倒やケガのリスクを減らし、介護する側・される側の負担を大幅に軽減できます。今回は、私が実際に取り入れている介護導線と環境整備の工夫をご紹介します。 ... -
介護グッズ・便利アイテム
在宅介護の負担を軽くする100均活用術!ダイソーで揃う便利グッズと心の整え方
在宅介護の負担を軽くする100均活用術!ダイソーで揃う便利グッズと心の整え方 在宅介護は、体力だけでなく、気力や家計とのバランスも常に問われます。 「必要なものは分かっているけれど、全部そろえたらいくらになるのだろう」 そんな不安を感じながら... -
介護を続ける人のためのセルフケア
在宅介護で「もう無理」と感じたときに読むページ|限界サインと向き合い方
在宅介護を続けていると、ある日ふと「もう無理かもしれない」という言葉が頭に浮かぶことがあります。 疲れが抜けない。夜に眠れない。気持ちが張りつめたまま、休み方がわからなくなる。 それでも、 「まだ頑張れるはず」「自分が弱いだけなのでは」 そ... -
在宅介護の体験と気づき
日常生活動作を見直して“介護が回る生活”をつくった実体験
要介護4の在宅介護は、「できないことが増えたから手伝う」という段階をすでに超えています。排泄、移動、入浴、食事、睡眠。生活のほぼすべてが介護と直結し、生活そのものをどう組み立て直すかが問われる段階だと感じています。 私自身、要介護4の家族と... -
在宅介護の体験と気づき
冬の夜間介護で転倒を防ぐために|暗さ・寒さが引き起こすリスクと具体的な対策
冬の夜間介護で、いちばん気をつけたいのが「転倒」です。 寒さで体がこわばり、暗さで足元が見えにくくなる冬の夜は、ほんの一歩のズレが転倒につながりやすい時間帯でもあります。特に夜中のトイレ介助や見守りは、介護する側もされる側も眠気があり、反... -
制度・サービス
介護医療院とは?対象者・費用・入居条件|在宅介護を続ける中で「医療が手放せなくなった時」を想定して調べたこと
在宅介護をしていると、「介護だけなら何とか続けられるけれど、医療が必要になったらどうなるんだろう」そんな不安に、ふと立ち止まる瞬間があります。 私自身、母の体調が不安定になった時期に、「もう自宅だけでは限界かもしれない」そう感じたことがあ... -
制度・サービス
ケアハウスとは?対象者・費用・入居条件|今は介護者、いつかは自分のために調べたこと
在宅介護を続けていると、「まだ施設は早い気もするけれど、この先ずっと自宅で大丈夫だろうか」そんな不安が、ふと頭をよぎることがあります。 私自身、母の介護を続ける中で、「今すぐ入るわけではなくても、知っておいた方がいい施設」は確実にあると感...
