noteを始めました|あかるく介護では書ききれない気持ちも綴っていきます

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いつも「あかるく介護」を読んでくださって、ありがとうございます。

今日は少しお知らせです。
このたび、noteを始めました。

あかるく介護ではこれまで、在宅介護の体験をもとに、介護の困りごとを少しでも軽くできるような記事を書いてきました。

制度やサービスのこと。
介護用品のこと。
食事のこと。
排泄ケアのこと。
毎日の暮らしの中で感じたこと。

介護をしていると、わからないことや不安なことが次々に出てきます。
だからこそ、検索でたどり着いた方にもわかりやすいように、できるだけ整理して書こうと思いながら続けてきました。

それはこれからも変わりません。

でも、介護をしていると、検索して答えを探すようなことだけでは収まらない日があります。

今日は母の調子が少しよかったこと。
うれしかったのに、うれしいだけでは終わらなかったこと。
言葉にできないまま心に残ったこと。
制度やお金のことを考えて、ひとりで抱え込みそうになったこと。

そういうものは、ブログの記事とは少し違う形で残したいな、と前から思っていました。

目次

ブログとnoteを分けてみようと思った理由

ブログは、困っている方が検索して来てくださる場所です。
だから私も、できるだけ答えが見つかりやすいように、見出しを整えたり、順番を考えたりしながら書いています。

でも、介護の日々の中には、答えがひとつではないことがたくさんあります。

在宅か施設かで迷う気持ち。
看取りが近づいてきたときの言葉にしにくい揺れ。
母と話せた日のうれしさと、そのあとに残る切なさ。
これでいいのかな、と何度も立ち止まること。

そういうものは、もう少し近い言葉で、もう少しそのままの気持ちで書ける場所がほしいと思うようになりました。

それで、noteを始めることにしました。

noteではどんなことを書いていくのか

noteでは、あかるく介護のブログより少し近い距離で、介護の日々の気持ちや記録を書いていこうと思っています。

たとえば、

  • 介護の中で心に残った出来事
  • 母との会話の中で感じたこと
  • 在宅介護を続ける中で揺れた気持ち
  • 在宅か施設かなど、答えのない悩みについて考えたこと
  • 介護とお金のことを、実体験ベースで整理した記録

そんなことを、少しずつ書いていくつもりです。

有料マガジンでは、制度や控除、介護費の見直しなど、
あとから「先に知っていたら少しラクだった」と思ったこと
も、自分の体験をもとにまとめ始めています。

あかるく介護とnote、それぞれの役割

私の中では、ブログとnoteは切り離されたものではありません。

あかるく介護では、これからも
役に立つこと。
困りごとのヒントになること。
検索で来てくださった方の助けになること。
そういうものを大切に書いていきます。

noteでは、それに加えて、
気持ちの置き場になること。
同じように介護をしている方が、ひとりじゃないと思えること。
そういう役割も持たせたいと思っています。

役割は少し違っても、どちらも私にとっては、介護の日々の延長にある大切な場所です。

最後に

介護をしていると、誰かにきれいに説明できることばかりではありません。
でも、言葉にして残しておきたい日があります。

そんな日を、ブログとはまた少し違う形で残す場所として、noteを始めました。

ご興味のある方は、のぞいていただけたらうれしいです。

▶ noteはこちら

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90代の母を在宅介護する筆者

いとう よしみ

90代・要介護4の母を自宅で介護しながら、実体験をもとに
「無理をしない在宅介護の工夫」を記録・発信しています。

介護の現場で本当に役立った
介護保険サービスの使い方、在宅介護に便利なグッズ、
生活を少し楽に整える工夫を、体験ベースでわかりやすくまとめています。

同じ立場の家族介護者が、
「自分だけじゃない」と感じ、
少しでも気持ちを軽くできるような情報を大切にしています。

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