2025年– date –
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在宅介護の体験と気づき
終末介護10か月目の穏やかな日常と紫色尿バッグ症候群の体験
近況報告 昨年9月に母が退院してから10か月が経過しました。退院前には危篤で家族全員が病院に飛んでいく場面もあり、当初はお正月までは厳しいと言われていましたが、最近は状態も安定しています。回復は望めないものの、細く長く安定を保つ「細い糸を長... -
介護グッズ・便利アイテム
腎機能が低下した母が元気を取り戻した理由|在宅介護で取り入れた栄養補助飲料の記録
腎機能の低下と、母の小さな変化 こんにちは。今日は、ここ最近の母の体調と、在宅介護の中で助けられた栄養補助飲料について書いてみたいと思います。 2月の半ば頃から、母がなんとなく元気がなくなってきました。言葉数も少なく、表情も乏しく、「何かお... -
介護グッズ・便利アイテム
明治リーナレンLP(流動食)の感想|透析レベルでも飲みやすかった低たんぱく栄養補助食品
食事が難しいとき、「飲める」という選択肢に助けられる 在宅介護をしていると、「食べられない日」「食事が進まない時間帯」に直面することがあります。特に、腎不全が進行し、透析レベルになると、たんぱく質や糖質、エネルギーの管理が一段と難しくなり... -
在宅介護の体験と気づき
在宅介護で迎えた93歳の誕生日|母の変化と介護者の健康を考えた日
在宅介護で迎えた、母九十三歳の誕生日 先月末、母が無事に九十三歳の誕生日を迎えることができました。大きな節目を、こうして一緒に過ごせたことに、まずは心から感謝しています。地元のケーキ屋さんにお願いしてショートケーキを用意したのですが、本人... -
在宅介護の体験と気づき
在宅で看取りを考える家族へ|終末期の変化・過ごし方・準備のヒント(体験と冊子の学び)
自宅で終末期を迎える日々の中で感じた変化 今月に入り、私が風邪をひいてしまい、その影響で母にも風邪がうつってしまいました。母のベッドの隣で一緒に寝ているため、今思えば当然のことなのですが、母の咳が強くなり、夜には発熱し、食欲も落ちて一気に... -
在宅介護の体験と気づき
93歳の母と迎えた2025年のお正月|介護生活の中で感じた家族団らんと小さな希望
93歳の母と迎えた2025年の新年 2025年、新年明けましておめでとうございます。年末年始は何かと慌ただしく、ブログの更新が少し遅くなってしまいました。 年末から母の体調が比較的安定しており、今年は久しぶりに「穏やかな年越し」を迎えることができま...
