要介護4・90代の在宅介護で感じた限界と続ける工夫|実体験からの気づき– ― 介護の現場で感じたこと、学んだことを言葉に― –

要介護の家族を自宅で介護するなかで得た、
日々の体験と、その中で生まれた気づきをまとめています。

介護度の変化や、認知症による言動の揺れ、
どう接すればいいのか悩んだこと、
「あのとき、こうすればよかった」と後から気づいたことなど、
実際の在宅介護の現場で感じたことを、できるだけそのままの言葉で書いています。

介護には正解がありません。
同じように迷いながら介護を続けている方にとって、
ここにある体験や気づきが、
「ひとりじゃない」と感じるきっかけや、
次の一歩のヒントになればと思っています。

在宅介護を始めた最初の一年に、
私自身が感じた戸惑いと学びをまとめた代表記事はこちらです。

初めての在宅介護で気づいたこと|要介護4の母との記録
https://akarukukaigo.com/archives/408

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