最新記事
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在宅介護の体験と気づき
母との毎日 ― 認知症予防と食・会話で支える在宅介護の工夫
92歳の母との毎日 ― 認知症と向き合う暮らし 母は1932年生まれ、現在92歳。日常の記憶が徐々に薄れ、同じことを何度も尋ねるのは日常茶飯事になっています。例えば就寝前の会話でも、母は「明日どこか行くんだっけ?」と尋ね、私が「デイサービスだよ」と... -
在宅介護の体験と気づき
在宅介護の実録:手術・体調管理・日常の小さな楽しみで母の笑顔を守る
90代の母と在宅介護 ― 手術から日常の笑顔を守る工夫 6月の第3週末、いつも通り母をデイサービスに送り出した直後、デイサービスから電話が入りました。「母が嘔吐して血圧が90まで下がっています。救急車を呼ぶべきかもしれません」とのこと。胸がぎゅっ... -
在宅介護の体験と気づき
19歳の愛犬クロちゃんを看取って|家族として過ごした最期の日々と気づき
19歳の愛犬クロちゃんと過ごした、最期の時間 我が家のブラックのトイプードル、愛犬クロちゃんは19歳でした。6月に入ってから、少しずつ様子が変わってきたのを感じていました。歩く姿はヨボヨボで、見ているこちらが心配になるほどでしたが、それでも毎... -
在宅介護の体験と気づき
介護中でも行ってよかった|50年ぶりの中学同窓会で感じた人生と支え
介護の合間に迎えた、50年ぶりの同窓会 母の介護をしながら生活していると、自分の予定を入れることに、どこか遠慮が生まれます。「本当に行って大丈夫かな」「家を空けてしまっていいのかな」そんな気持ちが、いつも頭をよぎります。 今回の中学同窓会も... -
介護の日々・家族の記録
92歳の母と楽しむおうち時間|在宅介護中でも笑顔が増えた連休の工夫
桜が終わり5月の連休、母と楽しむおうち時間 桜も散り、庭にはカラーの花が美しく咲いています。目にも心にも春の彩りを感じる季節となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?我が家は相変わらずで、母もクロちゃんも元気に過ごしています。日々の... -
在宅介護の体験と気づき
牛乳寒天の作り方
簡単デザート牛乳寒天 さっぱりしてとてもおいしい牛乳寒天です。みかんの缶詰を入れるとセブンイレブンの牛乳寒天にとっても近い感じになります。牛乳寒天の上に冷凍マンゴーやバナナ、イチゴ等ある果物を色々のせると楽しめます。寒天は食物繊維が豊富な... -
在宅介護の体験と気づき
在宅介護の中で見つけた、母がいちばん喜ぶ蒸しパン|食べる力を支える小さな工夫
在宅介護の台所から|母の「これこれ」が聞きたくて 在宅介護をしていると、今日は何を食べようか」という問いが、ただの献立決めではなくなっていきます。 噛めるかな。飲み込みは大丈夫かな。それでも、できればおいしいと感じてほしい。 そんな気持ちで... -
在宅介護の体験と気づき
介護の未来を、いまの暮らしから考える|在宅介護の現場で感じた現実と希望
介護の未来を考えるようになった理由 このブログを書き始めてから、私と同じように家庭で介護している方、仕事として介護に関わっている方、そして「これから介護に直面するかもしれない」という方など、本当にさまざまな方とつながるようになりました。 ... -
在宅介護の体験と気づき
母が92歳になり「老い」を考える|在宅介護の日常から見えた楽しみと工夫
母92歳の誕生日と食の楽しみ 先月28日は母の92歳の誕生日でした。事前に美容院に行き、いつものように若返った姿に、娘ながら感心してしまいました。誕生日に食べたいものは何かと聞くと「鰻」とのこと。流石に家で美味しい鰻を作るのは難しいので、二人で... -
在宅介護の体験と気づき
介護者が倒れたら在宅介護は止まる|この冬に痛感した体調管理の大切さ
今年も穏やかな一年になりますように 皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 実は、12月に入ってからずっと体調がすぐれず、「もしかしてインフル?コロナ?」と不安になり、何度も近所のクリニックへ。ところ...
