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いとう よしみ
90代・要介護4の母を自宅で介護しながら、実体験をもとに
「無理をしない在宅介護の工夫」を記録・発信しています。
介護の現場で本当に役立った
介護保険サービスの使い方、在宅介護に便利なグッズ、
生活を少し楽に整える工夫を、体験ベースでわかりやすくまとめています。
同じ立場の家族介護者が、
「自分だけじゃない」と感じ、
少しでも気持ちを軽くできるような情報を大切にしています。
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在宅介護の体験と気づき
高齢者のおやつ…牛乳寒天 所要時間10分
なかなか外出できないと母の楽しみは食べること(笑)とは言え母は糖尿病なのであまり高カロリーなものは少量しかダメ今日の3時のおやつになにかいいものはないか? カラダに負担なく、栄養があって、孫も食べられて母にも良くて自分も好きなもの。条件多す... -
介護グッズ・便利アイテム
在宅介護で安心を増やしたセンサーマット|母の離床に気づけた介護保険レンタル体験
ベッドからの立ち上がりが、いちばん不安な時間 母は、ベッドから立ち上がるとき、歩行器につかまって体を起こします。けれど、その動作がどうしても不安定な時期が続いていました。転倒しやすい時間帯は分かっています。 それでも、私は一日中、母のそば... -
介護グッズ・便利アイテム
車椅子でタクシーに乗る90歳の母|外出を阻む10cmの壁と小さな工夫
免許を持たない私にとって、タクシーは生活の足 私は免許を持っていないため、母と外出する際はタクシーが欠かせません。地元のタクシー会社の車種は、コンパクトミニバン、クラウン型、そして車椅子ごと乗れるUDタクシーの3種類です。 本当はUDタクシーが... -
排泄・トイレ・おむつケア
女性用介護おむつは失禁パンツで足りる?母に合うパンツ型おむつを探した記録
終わりが見えない、おむつ選びの試行錯誤 在宅介護をしていると、「これで大丈夫」と思ったことが、またすぐに変わっていきます。 おむつ問題も、そのひとつです。比較サイトやレビューを見ては、「今度こそ合うかもしれない」と期待し、また試してみる。... -
制度・サービス
2024年度介護保険制度改正で何が変わる?利用者として感じる不安と現場の声
資料:総務省統計局HPより 2024年度に控える介護保険制度改正、いったいどうなるのか 2024年度に予定されている介護保険制度改正。ニュースや報道で断片的な情報は目にするものの、「結局、私たちの生活にどう影響するのか」は分かりにくいままです。 介護... -
排泄・トイレ・おむつケア
女性用介護おむつはどれが快適?母に合った紙パンツと尿取りパッドを試し続けた記録
今も続く、紙おむつ選びの試行錯誤 介護をしていると、「これで落ち着いたかな」と思っても、また別の悩みが出てくることがあります。 紙おむつ問題も、そのひとつです。母は体重60キロほどですが、お腹まわりに少しお肉がついているため、「きついのは嫌... -
介護グッズ・便利アイテム
在宅介護で本当に助かった昇降座椅子|転倒時に一人で対応できた介護保険レンタル体験
突然の転倒、どうすることもできなかったあの日 先日、母が部屋の中で転んでしまいました。幸い、今回は骨に異常はなく、大事に至らずに済みました。それだけで、まずは胸をなで下ろしました。ただ、右足の膝の筋を少し痛めたようで、まったく立てません。... -
介護グッズ・便利アイテム
介護保険でレンタルできる便利グッズ|実際に使って分かった福祉用具の選び方と失敗談
介護保険を、ほとんど使っていなかった頃の我が家 昨年まで、我が家にあった介護グッズといえば、車椅子と、お風呂・トイレ・玄関に取り付けた手すりくらいでした。正直に言うと、介護保険を本格的に活用するという発想が、ほとんどなかったのです。「必要... -
介護グッズ・便利アイテム
要介護の母にAlexaを導入した実録|電気も音楽も“声だけ”で変わった在宅介護の暮らし
はじめに 2022年12月、母が最初の大腿骨骨折から回復していく中で、「できるだけ動かなくても、安心して過ごせる環境を整えたい」と強く思うようになりました。 そこで導入したのが、音声で操作できるスマートスピーカー、AmazonのAlexa(アレクサ)です。... -
在宅介護の体験と気づき
90歳の母と取り組むリハビリ ― 生き生き過ごしてほしいからできること
母は90歳で両足の手術を経験し、今も前向きにリハビリに取り組んでいます。ただ、若い頃のように思ったような成果がすぐに現れるわけではありません。家族としては「少しでも母が毎日いきいきと過ごせるように」と願う気持ちが強くなっていきました。 そこ...
